競馬情報サイトの主張だけを鵜呑みにせず、複数の外部サイトや口コミからも情報収集をしましょう。

サイト選びのポイント

 

2018年に入ってからも多くの競馬情報サイトがリリースされています。

 

悪徳業者は悪評が広まったら閉鎖と新規立ち上げを繰り返しています。

 

賢く活用するにはサイト選びがもっとも重要です。
優良サイトを見極めるポイントをまとめました。

 

運営実績を調べる

 

運営実績が長いのは、あからさまな詐欺行為をしていない証拠です。
ネットによる情報が充実した現代において、運営実績の長さは重要な指標になります。
独自にドメイン取得日を調べる方法もありますし、外部の検証サイトやクチコミサイトの投稿日時を見てオープン時期を判断する方法もあります。

 

無料予想を定期配信している

 

無料予想の有無で利用価値を判断できませんが、毎週定期的に無料予想を配信しているところは、お金をかけずに予想精度を確かめたり、有料情報を買うための軍資金を無料情報で稼ぐことができます。
定期配信しているところを選んだ方が無難で、無料予想を独自に検証することで失敗リスクを減らせます。

 

運営会社の信頼性

 

信頼をしめすひまわりの画像

競馬情報サイトでは「特定商取引法の表記」のページで運営者情報を公開しないといけません。
●●運営事務局などではなく、株式会社の表記をしていることや、住所を調べて部屋やフロア番号まで明記しているか?レンタルオフィスやバーチャルオフィスの住所ではないかを確認しましょう。
しっかりした拠点を持ち安定した運営をしているところであれば、立ち上げたばかりの新参サイトでも信用できます。

 

クレームの受付体制が取れていないようなところは、悪評が広まるなど都合の悪いことが起こると逃げられてしまうリスクがあります。

 

有料情報のプラン数

 

有料情報の数が多すぎるのはNGです。
また先着順や特別会員など新規登録したばかりの会員が買えない情報を用意しているところも注意しましょう。
確実に買えない情報を用意していて、なおかつ毎週のように高額配当を的中させた実績を紹介しているところは情報捏造をしている可能性が高いです。
特に同じレースで複数の有料情報が存在するところは注意しましょう。
予算と期待値に応じて複数のプランを用意するのは良いことですが、多すぎるのはNGです。

 

まっさらなフリーメールで登録して見る

 

競馬情報サイトは登録すると大量のメルマガが届くものです。
公式情報であれば問題ないですが、悪徳サイトはすぐに入手したメールアドレスを不正利用して、関係ないサービスのスパムメールが大量に届くようになります。
できれば、登録したばかりのまっさらなフリーメールで登録して1週間ほど放置させてみましょう。
公式メルマガ以外の迷惑メールが届いていたら、その競馬情報サイトは利用しないほうがいいです。

 

的中実績を非会員向けページで紹介している

 

メルマガやログイン後の会員専用ページでしか紹介していないところは、個別に内容を変えるなどして的中実績を捏造している可能性があります。
誰でも共通の情報を確認できる非会員向けページで、的中したプランの詳細や馬券購入金額など詳細を明記しているところは信頼できます。

 

複数の外部サイトから情報収集をする

 

公式ページでは大金を手に入れられる、働く必要がないなど良いことしか書かないのは当たり前のことです。
公式ページの情報を鵜呑みにせず、外部の検証サイトやクチコミ投稿サイトから情報収集しましょう。
なかには運営が自作自演で良いクチコミを投稿したり、広告料を払って良い内容を書いてもらっているケースや、ライバルサイトを蹴落とすために悪評を広めようとしているケースがあります。

 

外部サイトからの情報収集はひとつのサイトだけではなく、複数のサイトの内容を確認して総合的に判断してください。